ジムの筋トレ(無酸素)
無酸素トレーニングは、主に筋肉量増やすこと、筋力を高めること目的に行います。
筋肉量を増やすことによって消費カロリーが増えるのでダイエットに役立つというわけです。
また、有酸素トレーニングを行った際に筋肉量が多いほうがより多くのエネルギーを消費するので同じ時間行うにしても筋肉量の違いで差が出てきます。
出来るならば、有酸素トレーニングと無酸素トレーニングをどちらかい一方行うのではなくバランスよく行いといいでしょう。
あと、有酸素トレーニングは体脂肪だけでなく筋肉も消費してしまいますので有酸素トレーニングだけ行うのはあまりオススメしません。
- ウォーミングアップストレッチ
- トレッドミル、クロストレーナー、エアロバイクのいずれかをウォーミングアップとして5分から10分行います。レベルはそれぞれ低めで行います。
※ 1と2は前後して構いません。
- まずは、大筋群(大きな筋肉)を鍛えます。
- 胸筋、背筋
(背中の上部)の筋肉を鍛えます。日によって順番を変えて行います。)
- シーテッドレッグプレス、レッグカールなどで足の筋肉を鍛えます。
(脚部は人間の中で最も筋肉量が多いところです。積極的に鍛えましょう。)
- 余裕があれば、小筋群を鍛えます。
(アームカールなどで腕などの小さい筋肉を鍛えたりします。)
- 背筋(腰部)、腹筋を行います。
(必ず最後にこれらを組み込みます。腹筋・背筋は姿勢維持のためにも重要です。)
- 更に、余裕のある人はここから有酸素運動を行いましょう。脂肪消費が加速されます。
- クールダウンストレッチ(やらないと筋肉痛になりますよ)