読んで字の如く「柔軟な筋肉」。
ですが、ここで私が言う柔軟筋とは「ストレッチで体が柔らかい」との意味ではなく、「力を抜くと硬くない筋肉(脂肪ではありません。脂肪はぷにぷに。筋肉はムチッとした感じ。)」「適応能力のある筋肉」です。
そして、その筋肉を養うことが様々に良い効果をもたらすのです。
柔軟筋って、例えばこんな筋肉のことかな?
体を鍛えるときに自然のデコボコ道や山、バランスの悪い石の上や川、木々の上で行います。
それらから養われた筋肉はバランスがよく、柔軟性に富んでいるといいます。
マシンなどで鍛えられた筋肉は、確かに見た目には一緒です。しかし、それと同じ動きをする場合にはパワーを発揮しますが、少し違う動きとなるとそこ以外の筋肉群がバランスよく鍛えられていないことが多く多目的につかえない筋肉なのです。
では、どうすれば鍛えられるのでしょうか?自然の山の中で鍛えれば確かに柔軟な筋肉がつくでしょうが、普段の生活でそんなことはなかなか出来ません。どういうトレーニングいいのか考えたいと思います。