背骨の周囲にあるインナーマッスル(体の深部にある小さい筋肉でこの筋肉は使っても疲れにくい。また姿勢を維持する筋肉です。)を弛ますコンディショニングトレーニング
体を弛ますことにより、無理な力が入っていない自然な状態に体を戻します。体内の循環促進、関節可動域向上がなされ、ストレス解消に効果があります。
肩凝り、四十肩、五十肩、腰痛、姿勢の悪さ、不眠症などなど、筋肉が硬く、筋肉のバランスが崩れていることにより起きている様々な諸症状の軽減、解消。
胃腸の働きが活性化され、食欲増進、便秘解消にもつながります。
ポールに背骨を合わせるように仰向けになり、脚を動かしたり、手を動かしたり、体側を伸ばしたりしながら呼吸を合わせる。呼吸は腹式呼吸でゆっくり行うことが肝心です。簡単なエクササイズですが、脊柱起立筋や広背筋が刺激される。
タイミングとしては、運動前後や就寝前に行うことをお勧めします。目的が体の弛緩にあるからです。また、実践する前に平らなところに仰向けとなり、実践前のからだの状態をよく感じて確認してください。そして、終わったあと、もう一度同じ状態となり、実践後の状態を感じます。すごい発見!がありますよ。
プロスポーツ界でも活用されているそうです。