日本では、以下の4種類に分類することが出来ます。
またこれまで、サプリメントは効果表示は禁止されていたのを解禁して、栄養機能食品として、表示できるようになったのが、今回の前進といえるでしょう。しかし一般には、サプリメントというと、栄養機能食品だけでなく、栄養補助食品、健康補助食品も広く含まれています。
日本の製品では、表示をよく見ないと、栄養機能食品と栄養補助食品の区別がつかないのが現状です。特定保健用食品ならば大丈夫でしょう。
しかし、特定保健用食品を除く健康食品は食品(商品)ですから、法律上は医薬品のように「効果」を表示することはできません。だが、それは効果がないことを意味するものではありませんし、もちろん効果があるとも断言できません。薬と同等かそれ以上に効くものもあるし、まったく効かないか、さらに悪化させるものもあるようです。薬で効かなかった人が、健康食品で健康を回復した例は、多くあります。
しかし、それもある人には効くかも知れないし、別の人には効かないかも知れません。
実際のところは、自分にそれが合うかどうかいろいろ試してみる以外に方法はなさそうです。