サプリメントは必要かつ不足しがちな栄養補給には大変便利なものですが、医薬品ではありません。医薬品はある症状に対して効果を発揮するのに対して、サプリメントは必ずしもそうではありません。
何らかの効果を期待して使うものと思いますが、栄養素は食事によってバランスよく摂取するのが基本です。あくまで補助的に使うことが大切です。
過剰摂取や不適正な使用を避けるためにも、自分にあったものをどのように選べばよいのか、専門家のアドバイスを受けるのが一番いい方法でしょう。決してサプリメントに頼り過ぎることのないよう注意しましょう。
何のビタミンをどのくらい摂取すればよいか。
その人の食生活、ライフスタイルによって変わってくるのだと思います。
食事でビタミン類を多く取れている人もいれば、ミネラル類が不足している人もいるでしょう。
食生活が乱れていると感じている人は、各種ビタミンとミネラルが入っているものが良いでしょう。日本の製品は手頃に手に入るのですが、ビタミン含有量が非常に少なく、効果に疑問があるから、私はアメリカ製のものをオススメします。
食事も気をつけているし、有機野菜を多く摂れているという人は、少量のビタミンで十分かもしれません。
サプリメントという言葉は本来、補足や付録という意味です。